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まんざらでもない生活日誌略して「まんせい」

本、漫画、映画、音楽が好きなサブカルになりきれない者の戯言です

風邪ひいてるひとはお願いだから休んでほしい。

こんにちは。

ヘッドホンでNumberGirlを聴きながらこの記事を書いています。


オサレ感を出すために音楽を聴きながらブログなんぞしているわけではない。


最近、超ご近所でめちゃめちゃうるさい工事が始まってしまい

ノイズがすごいのだ。

もう工事のノイズなのかナンバガの曲から聴こえてくるリズムなのか

どちらか分からない。

今、コレ↓


4 track professional - Number Girl


そして本当はこの騒音の中、家にいたくないのだけど

絶賛 気管支炎を発病中。

微熱ぎみだけど体力的に外に出れないこともない。

しかし、咳を外でまき散らすのも気が引ける。


もともと、自分は他人から菌をもらいやすいタイプらしくて

(というか免疫系が弱いんだろう)

職場や家、たまたま会った友達なんかに風邪ひきの人がいると

かなりの高確率でうつる。


だから職場などで

「風邪ひいて熱もあるけど頑張って来ちゃった」的な人がいると

『へ、へえ~~大変だね、お大事に』

と、口では言いつつも

『てめえ、風邪ならおとなしく休んでろ!!』

と思ってしまう。


性格悪くてすまんだけど、

こちらはその「風邪だけど頑張って来た人」のおかげで

風邪をもらってしまい

そして結果、その当人より悪化したりして何日も職場を休む羽目になるのだ。


過去、そういう被害を被ったことが何度あろうか・・・


自分は免疫が弱いことを自覚してるので

外出から帰ったらうがい薬でうがいを欠かさないし、

手洗いもちゃんとする。


人の多い電車内などでは予防のためにマスクもオン。

ゴホゴホ咳込み、悪質な風邪をひいていそうなのに

口も押えずマスクもしてないような人にはマイルドな殺意がわく。


この国では「ちょっと無理した人の方が偉い」という意識が強すぎないか?

あと、職場でも「風邪くらいで休むな」みたいな考え方の人も

結構いる。


「風邪くらい」だあ~~~?

その他人様が持ち込んだ風邪でこっちは大迷惑してるんですけどお~~?


以前も職場の研修中に、風邪をひいた子がいて

リーダー的な役割を任されていた自分は

『まだ研修中で、出席してもしなくてもそれほど問題ない時期だから

本格的に仕事始まる前に休んでおいたほうがいいよ』

と アドバイスしたんだけど、


『大丈夫ですう~。ちょっと熱あるだけなんでっっ!!(ゲホゴホ)

がんばりまっす!!(ゴホゴホ)』


という

「いつでも元気がわたしのとりえ。

 がんばり屋さんだってよく言われます」タイプの子がいて、


まあ自分の本心は


『いやいやいやいや、あんたのために言ってんちゃうがな。

 周りの人にうつるから言ってるんやで!!!』


という感じだったのだけど(エセ関西弁で)


案の定、その子由来らしき風邪にかかって

発熱し咳がとまらず、

仕事の本番(開店の一番忙しい時期)のときに

休んだのは結局は自分だったという。


そして自分に風邪をうつした当人は

『無理しないでくださいねえ~~?』などと言ってくる。

おまえのせいだっつの。



そして、子供がいる人の家に行って そこの子が風邪だったりすると

絶対もらう。

まあ、子供なんてしょっちゅう風邪ひいてるから仕方ないけど。


ひどかったのは、自分の姉の家に行ったら、

そこんちの子の肌に 何やらブツブツの痕が残っている。


私『おねえちゃん、このブツブツ、なにかな・・・』

姉『あーそれ?こないだまで水ぼうそうでさあ~。

でももう外出許可も出たから大丈夫だと思うよ。

あんたも水ぼうそう、昔やったことあるよね?』

私『え、わかんない・・』


ものすごくする、イヤ~~な予感。

念のためオカンに

『ねえ、わたしって昔、水ぼうそうかかったことあるかな?』

と電話してみると、

『え~~?さあねえ、兄弟多いから誰が何にかかったかなんて

わかんないわ、あはは!』

だそうで、ますますイヤな予感。


そして、案の定、三日後くらいから、出て来たよ!

最初はお腹からだったの。

それが、いつのまにか顔にも。

謎のブツブツがちょっとずつ広がっていく恐怖たるや・・!


水ぼうそうよ、こんにちは。

高熱と全身のブツブツという病魔。


大人になってからの水ぼうそうは酷くなるし、

痕も残るっていうからあのときは絶望したね。


完治まで10日くらいかかったかな。

幸い、痕は思ったほど残らなかったけど、

今でも眉毛の下に大きなクレーターみたいに

凹状になってしまっているところがあるのが悲しい。


おととしくらいは、夫が職場から拾ってきた

インフルエンザにかかったっけな・・

(夫は早い段階で適切な処置を受けたので軽く済んだけど

自分は重症化した)



まあね?風邪でもね?100歩譲ってどうしてもその日、

その人にしかできない仕事があったりするなら

職場に来るのもやむをえないんだろう。

でも、職務が終わったら速やかに帰ってほしい。

たいていの仕事は誰かがいなくても回っていくものなんだから。

それで本当に「仕事が回らない」というなら、

そもそもそれが問題なのでは?


無理して出勤すると結局は職場に風邪がパンデミック

ひとりひとりと順番に休んでくだけのことになるわけで。

最初に食い止めれば生産性はそれほど落ちないのに、

って話ですよ。


インフルエンザとかにまでなっちゃうと職場に来るのは禁止なわけだけど、

風邪でもひどそうなやつはなんなら外出禁止令出してほしい。

というか、『忙しくても風邪なら休みなよ』という

寛容な心の人が、もっと増えるべきなのか。

というか、病気なら休む、当たり前のことなはずなんだけどなー。


そこらへんはお互いさまなわけで。

『俺/私は病気なんてしないからっ!』

っていう勇ましい人はいいけど

たいていの人は、まあたまには体調崩しますよね。


あと『風邪だけど頑張って仕事しちゃう俺/私』みたいな人の

意識もまず変わってもらいたい。

そういうタイプの頑張りは、特に周りの人には暑苦しいだけで

なんとも思われませんので。


比べるのはなんだけど、欧米の人は風邪ひいたら

軽くても職場や学校に来ないようにする、っていうことも

よく見聞きするんだけどな。

もうちょっと住みやすい世の中になりますように。